2025エリアトラウト(っていうかジョイバレー)総括!
皆さんこんにちわ!ゲスです!
桜も満開で春本番!
(千葉は東京より1週間は遅いです)
絶好調のエリアトラウト…っていうかジョイバレーも名残惜しいですが😅いよいよシーズン終了としなければいけません。
直近では5時間で35本、8時間で45本、とまだまだ釣れましたが、たまたまかパターンが合わなくなりだしたか大物は無しでした。
まあ丁度いい区切りですね。
まあ底冷えでバス釣りって気分じゃないなぁって時にヒョコっと行く可能性もありますが、これからはバスとアメナマです!
という事で2025シーズン(2024.12月〜2025.4月)をこれで終了として、総括いたします。(要は自慢します💧)
リザルト
回数
8時間 18回 5時間 3回 計21回
本数
全本数 612本
8時間最大 56本
8時間平均 30.6本
(※5時間3回を2回として計算)
大物(40cm以上)
全 15本
ロックトラウト 5本
イワナ 5本
イトウ 5本
ロックトラウト 63cm
12月大物ダービーフィッシュ!
(※ホームページを見て勝手に言ってるだけで大物ダービーの開催はありません)
ロックトラウト推定58cm
釣れたロックの中で断トツに素晴らしいコンディションでしたが後の予定の関係で持ち帰えれませんでした
イワナ 5本の中で一番綺麗なやつ
イトウ
丈夫なのか意外と綺麗な個体が多い
月別内訳
12月、1月 6回 67本 大物1本
2月 8回 266本 大物8本
3月、4月 7回 279本 大物6本
〈釣りの内容〉
・・・凄いでしょ😅
シーズンしょっぱなにロック63cmの月間ダービーフィッシュを釣りはしたものの
その後1月に5回行ってるんですが、その間が大物無しで、8時間で4本とか💧低本数の貧釣果になってしまいます💧
この暗黒期が悔やまれます!
しかしその後、あまりの貧釣果を受け、これまでの自分の釣りを完全に放棄し、新たな自分の釣りを構築!
それが見事にハマり覚醒しました!そして昨今のエリア事情により完全に無力化したと思っていた自身のカスタムカラーの威もそれにより復活!
釣行の度にカスタムカラーを増やしていき、数も見事に比例!覚醒当初20本台で喜んでいたのが、50本台までになりました!大物は1日1本以上を維持し、バラし🌹とラインブレイクに悩んだタイミングもありましたが、タックルを大幅に大物仕様に変え、数もそれ程落ちずバラし🌹も減りラインブレイクも無くなり、数と大物の両立にも成功しました!非常に満足のいくシーズンとなりました!💨💨💨
〈メソッドについて〉
紆余曲折を経て辿り着いた領域ですので😅具体的な事は書けませんが
巻きを諦めました😅
大物が掛かる事をひたすら信じ太ライン、デカスプーンを投げてましたが、確かにひと頃はそれでカスタムカラーの威もあり、1日1〜3本の大物が釣れていました。
しかしそれを完全に諦め、ポイントから使用ルアーまでボトムメソッドに切り替えました。まあそれ以前からボトムメソッドはやっていてハマる事もありましたが、大幅に強化した形ですね。
ただ…他の人がやってるボトムとは明らかに違います。おそらく同じ系統のルアーを使い私よりかなり爆ってる人も何人か見ますが、私はその人が何故そこまで釣れるのかよく解りません😅
逆に同じ系統のルアーを使ってるのに全く当たらない人もいます。
この両者の違いは、私の解る範囲で言えば、前者はポイントからタックルからあくまでボトムに特化した釣りをしていて、後者は全く特化していない「なんちゃってボトム」になっているからでしょう!
反応が無いからどういう時にどう食ってくれるのかが一向に解らないのです。
私はその両者とはまた別!その釣れてる人とポイント選びも微妙に違う。動かし方については全く別のコンセプト!同系のルアーなのにね!動かし方の違いは書けませんが💧その釣れてる人は、セレクティブなスレ鱒にじっくり見せてクチを使わせる手法。(そこまでは理解出来るが私が真似しても釣れません)しかし私は、アクティブに動き回ってるものの何故かクチを使ってくれない鱒を相手にしています。自分でもこんなに回遊性のやつが居るんだと驚きました!でもコイツら巻きでは反応しないんです!やる気はあるのに!そしてポイントも限定される。フィッシュイーターが捕食に利用する場所はどこか?正にその場所こそがポイントです。
そしてカスタムカラー!これが無いと爆発力は半減以下となります!
ちなみに、私と全く同じ事をしてる人は見た事がありません!
私しか知らないオンリーワンの攻撃的ボトムメソッドです!💨💨💨
同じ事をやってる人が他にいないので誰とも魚をシェアされる事が無くいつでもそれなりに釣れるのです!
【使用タックル】
〈ロッド〉
パームス エゲリア ETGS 62UL
パームス エゲリア ETGS 62UL−
ダイワ イプリミ 62L
中堅モデルの汎用性の高いのが好きです。ハイエンドの特化型は好きではありません。エゲリアは両方ともエリア用としてはかなり硬いロッドで大物狙いに向いています。
〈ライン〉
サンライン オールマイト(高比重PE) 0.4号
リーダー ナイロン5ポンド
(大物特化型ラインシステム)
サンライン オールマイト(高比重PE) 0.6号
リーダー ナイロン6ポンド
(イトウ王捕縛専用ラインシステム)
東レ リアルファイターフロロ 3ポンド
シーガー フロロリミテッド 3ポンド
エリア用としては通常は使われないリーダーの太さですよね。でも私のメソッドにおいてはほぼ問題ありませんし、これを細くしたからより反応が良くなるものでもありません。ただこれでは獲れない魚もいるのでフロロ3ポンドも使います。
〈使用ルアー〉
フロントフックのいわゆる豆ルアーと言われれる種類のルアーです。他、ボトムプラグ、メタルバイブ、ミノー。いづれも自分で色を塗ったカスタムカラーを多用。
フィッシングクラブ ジョイバレー
30人くらいは入れるメインポンドにリリース専用のセカンドポンド、サードポンド。
(今年はサードポンドを閉めています)
水色はマッディでニジマスの他にロックトラウト、イトウ、イワナ、と3種の大物が入っています。(イワナは普通サイズもいる)
木々に囲まれた窪地にあり(千葉では「谷津」と言います)いかにも「掘りました」的な人工池のような雰囲気ではなく自然にある水域のような感じで雰囲気がとても良いと思います。
〈釣果に悩んでる方へナマ・イキ(?)にもアドバイス〉
私はハッキリ言って釣りがヘタクソです!なので同じ条件で競うようなトーナメントとか全く釣れない事でしょう。しかし釣りが誰よりも大好きです!その飽くなき努力で何とかかんとか釣れる道を切り開きます!
私は子供の頃、エサ釣りでバスが爆った事がありました。以来バスに魅了されルアーで釣るのがカッコイイと知りルアーでバスを狙いましたが少年時代の内には叶わず!好きでもないのに嫌々ついてきた人が釣れたり、連れにもう釣れたし飽きたから帰ると言われ泣きながら独りキャストを続けた事もありました。
そんな屈辱的な少年時代があったからこそ今の自分がある。人とは違うところで勝負する術を身に付けたのです。
釣果に悩んでるあなた!先ずは模倣してください。子供は模倣して術を知ります。つまり人生は模倣から始まるのですから!ただし、模倣するからには出来る限りの全てを模倣してください!中途半端が一番いけません!ちょっとでも条件が変われば全く結果が変わってしまう事もあるのです。
タックルも同じ、動かし方も同じ、そしてポイントも出来る限り同じ条件にしましょう!何とか結果が出ると思います!
そして…
「釣果は新たな釣果を生む!」
釣れたらどうします?また同じ事をすればまた釣れると思いますよね?そこで持続の大切さを知ります!そしてそこでつまづく事で精度の大切さを知ります。そしてそれはやがて武器になります!武器が出来れば多少の余裕が出来ていろいろな事を試そうとします。いろいろ試せば失敗と成功が出てきます。そこで何を優先すべきか…すなわちコツを掴む事が出来ます。
そうして更に努力を重ねていくと、多くの人があまりにカタにはまり過ぎてる事に気がつきます。そして私はその同じカタで人並みに釣る自信があまりに無いので違うところで勝負する術を身に付けたのです。
・・・なんてな😅♨️
ってところでそろそろ終わります!
これからはバス釣り!
ですが…
釣り禁も更に増え、今年は修行みたいになりそうです😢
このエリアトラウト…っていうかジョイバレーの好釣果を胸に、バス釣りも過去の釣果は捨てて、新たな道を切り開けたらなと思います!
〈 終わり 〉